しかし、あるアンケートによると仮想通貨トレーダーの約4割が投資経験が無いことがわかりました。

ビットコインはインターネットが世界に普及したことで誕生した、新時代の通貨革命だといわれています。

今までは日本円や米ドルなど、国が保証したお金が基本になっていましたが、仮想通貨は国境という既成概念すら破り、今後さらに大きな経済活動を実現する可能性を秘めています。

そしてビットコインの価値が認められはじめるとともに、価格も上がり始めました。

2017年4月に1BTC(ビットコインの単位)が日本円で12万円だったものが、5月に30万円に、11月に80万円前後にと、ほんの数か月で約7倍も価値が上がったのです。

2017年は仮想通貨元年と言われており、多くの通貨の価値が急激に上昇しています。数ヶ月で数倍・数十倍もの価値を付けている仮想通貨を見ると『儲かるのでは?』と思いますよね?

なので今回は仮想通貨は本当に儲かるのか?そしてなぜ仮想通貨で儲かることができるのか?その仕組みについても余すことなくお伝えしていきます。

 

目次

仮想通貨とは

仮想通貨とは、一言で簡単にいうと『ネット上で簡単に移動できる電子マネー』です。

その仮想通貨を代表する基軸通貨が『ビットコイン』になります。

ビットコインの特徴として3つ挙げると、以下のようになります。

  1. お金として支払いに使える
  2. 他人に送金ができる
  3. 残高などを偽造することが難しい

インターネットさえあれば、国境も関係なく世界のどこにいても使うことができるため幅広い使い道があることがメリット。

国境をまたいで送金したいときも、ビットコインを使えば通常の送金よりかなり低コストで済みます。

また、内戦などで国交が断絶している国には事実上送ることができませんが、ビットコインならできます。

いままで不可能と思われていたことを可能にする、夢の通貨といえるのです。

国内においてビットコインで支払いができる決済サービスは、現在飲食店や家電量販店などを中心に導入されており、今年4月の改正資金決済法の施行による安全性の向上や、ビットコイン保有者の急増にともない、ビットコインを使える店舗は今後急速に拡大すると思われます。

ビットコインの将来性に投資

これからインターネットが消滅するとは考えにくく、むしろFinTech※という一大産業はこれから最も伸びしろがあると思われる分野です。

FinTech(フィンテック)とは インターネット技術と金融を融合させた、新たな産業分野。ファイナンス(Finance)とテクノロジー(Technology)の二つの言葉を合体させて生まれた言葉です。
その代表的な一つであるビットコインは、さらに成長が見込めます。

いま世界の経済は日本円や米ドル、ユーロなどで貿易をしていますが、為替の変動によっては貿易の不平等が起き、片方の国が貿易赤字に陥ったりします。

その貿易の不平等を是正するために、ビットコインなどの仮想通貨が決済の主流になっていく、ということは十分考えられることです。

現在、たくさんの仮想通貨ができていますが、仮想通貨を購入するにはまずビットコインを購入する必要があります。ビットコインが仮想通貨の基軸通貨となっていることを考えると、ビットコインの将来性は無限大だといえます。

ビットコインは信頼できる

ビットコインが強く評価されているポイントは、主に以下のようなものです。

・取引記録が永遠に残り、誰でもチェックできる 

・記録、プログラムの改ざんは事実上不可能(不正なマネーロンダリングを防止できる)

・通貨として機能しうるポテンシャルがあり、実現すれば海外送金のスピードや手数料の高さを大きく改善できる

他に「非中央集権性」や「ブロックチェーン技術」も大きく評価されています。いずれも今までの技術や仕組みでは実現できなかったもので、もし通貨として認められればその価値は爆発的に上がるはず。そういった期待からビットコインは買われています。

ただ、まだ誕生して間もない技術であるため、疑問的な目で見る人が多いのも事実。これをチャンスとして捉えるか、リスクとして捉えるかはその人次第

仮想通貨の価格変動が大きい理由

仮想通貨は価格変動(ボラティリティ)が大きいです。為替の数倍~数十倍です。価格変動が大きい投資商品は一般的にハイリスク・ハイリターンと言われますが、ある程度リスクが許容できれば魅力的な投資商品と言えます。価格変動が大きい理由を紹介します。

仮想通貨の価格変動

こちらは仮想通貨の代表であるビットコインのボラティリティを表したグラフです。青いラインがビットコイン、黄色いラインが円ドルの為替、赤いラインが金のボラティリティになっています。一目瞭然ですが、ビットコインのボラティリティが圧倒的に大きいことがわかります。

市場規模が小さい

仮想通貨の価格変動が大きい理由として、市場規模が小さいことが挙げられます。取引量が少なくなる(いわゆる板が薄い)ことで、大きな注文が入ると価格が乱高下しやすくなります。特にアルトコインはビットコインよりも取引量が格段に少ないため、影響を受けやすくなります。先ほどのグラフで徐々にボラティリティが小さくなっているのは、市場規模が拡大してきていることも影響しています。

株式のようにストップ高・ストップ安がない

ストップ高やストップ安の制度がないことも要因の一つです。株式は極端な価格変動を避けるため、こうした制度がありますが、仮想通貨はどこまでも上下に変動していきます。1BTC80万円から1BTC40万円になる可能性もあります。上昇・下落トレンドになると天井が見えなくなることがあります。

価格変動(ボラティリティ)の大きさをチャンスに変える

仮想通貨は価格変動が大きい投資商品です。リスクが高そうだなと思う方と魅力的だなと感じる方に大きく分かれるでしょう。当然リスクは大きいですが、他の投資商品はボラティリティが小さくなっていて大きなボラティリティを求めている方にとっては魅力的です。

今後も仮想通貨投資がもうかる理由

11月18日現在ビットコインは80万円を超えています。

これまでのビットコイン価格の推移を見ると、なにか問題や不安が浮き彫りになる度に暴落が起き、それが解消されると新高値を更新することが繰り返されています。

つまり中・長期に見れば、ビットコインは登場以来、価格は右肩上がりです。

『これからもビットコインの価格は上がり続けるのか?』、『今からでもビットコインを買うことは遅くないのか?』ということが気になるところだと思います。

急激に価格が上昇した際は、一旦価格は下落するかもしれません。しかし、まだまだこのビットコイン価格は上昇トレントの中にあると思います。

金融界隈では、ビットコインは2020年に日本円で10万ドル(日本円で1000万円)に登るというアナリストもいます。

今後もビットコインの価格が上がる要素を紹介します。

機関投資家のお金の流入により市場規模が拡大する

機関投資家の莫大なお金が仮想通貨市場に本格的に流れ込んでくる

現在、ビットコインをはじめとした仮想通貨相場を動かしているのは、すべて個人のお金。現在仮想通貨の時価総額は21兆円ですが、それはすべて個人投資家のお金で成り立っています。

先日、米国のCMEでビットコインの先物市場が上々されることが発表されました。

そのニュースを受けて、ビットコインが高騰しました。

その理由が、「機関投資家のお金が流入し取引が一気に拡大される」と期待されたからです。

機関投資家とは、野村證券やJPモルガン、シティバンクなど、大手証券会社のこと。

機関投資家は、顧客から預かっている資金を運用するので、株や債券など公式に認められている金融商品しか売買することができません。そのため、現状では仮想通貨市場に機関投資家のお金が入ってきていません。

しかし、ビットコインが先物市場に上場、ETF(上場型投信)として採用されると、ビットコインがアセット(資産)と認められ自由に売買ができるようになります。

つまり来年から、ビットコインは今まで以上に高騰していく可能性があります。

仮想通貨を利用した証拠金取引(FX)

仮想通貨のFX取引は、大きく3つの理由で既存のFXより魅力的。

ボラティリティが大きい(価格の変動幅が大きい)

想通貨の変動幅を見ていると、既存通貨間(円ドルなど)の変動幅なんて小さいものです。ドル円で1日で5%下がれば大騒ぎですが、仮想通貨では一日で価格が10%上げ下げすることはザラです。

ギャンブル嗜好が強いFXプレイヤーは、この大きなボラリティに惹かれ、仮想通貨取引に参入してくる可能性が高いです。

資金が流入している

他の外貨がビットコインに姿を変え、資金が流入しています。時価総額はここ最近うなぎ登りです。

市場に流通しているビットコインの量なので、資金だけが流入するとどうなるか容易に予想できます。

当たり前ですが、1BTCあたりの価値は間違いなく高まります。

資金流入が継続する間は、ロングポジション(買い)を選択すればいいので、リスクに対してリターンが見込める取引です。

取引単位が小さいためFX以上にお金が動く

FXの場合、最低でも1000通貨単位で取引をしなければなりません。一回の取引でレバレッジなしだとドル円間だと10万円は必要です。

一方、仮想通貨の場合、小数点単位で買いと売りの注文を出すことができます。

投資家にとって、この流動性の高さは非常に魅力的です。

これらの要素によって、今後仮想通貨FXに参戦する人たちが増えてくることで、ますます市場規模が拡大してくると思われます。

DMMグループがアルトコインのレバレッジ取引を開始

DMMグループが2017年12月12日をもって株式会社東京ビットコイン取引所から株式会社DMM Bitcoinに商号変更を行い2018年1月11日より「DMM Bitcoin」ブランドにて、新たな仮想通貨取引システムサービスの口座開設申し込み受付を開始するとのことです。

DMM Bitcoinの概要

現物取引

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)の2種類

レバレッジ取引

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ネム(XEM)、リップル(XRP)、

ライトコイン(LTC)、イーサクラシック(ETC)、ビットコインキャッシュ(BCH)の7種類

レバレッジ取引は5倍固

『PC版及びスマホアプリでの取引ツール』

『24時間365日での利用者サポート』

国内の取引所で、アルトコインを利用したレバレッジ取引はGMOが発表はしていますが、まだ未実装なので、実質

「DMM Bitcoin」」が初めてとなります。

アルトコインはビットコインと比べてボラティリティが高いので、レバレッジ取引が国内取引所で利用できるとなると投資戦略の幅が広がります。

国内取引所のほとんどはレバレッジ取引ができる仮想通貨がビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュに限定されているので、アルトコインにレバレッジをかけて取引したい人にはオススメです。

投資効率が高いICO

スタートアップ企業の資金調達手段として注目される「新規仮想通貨公開(ICO=Initial Coin Offering)」。ICOは、資金調達者がビットコインなど換金性のある既存の仮想通貨で資金を調達し、その対価として独自の新規仮想通貨(トークン)を渡すものです。

仮想通貨は、取引所とよばれる場所で一般の人がやりとりできるように公開されます。

しかし、取引所に公開される前に資金集めとしてプレセールにて資金集めを行うことがよくあります。

プレセールで資金を募る時、見返りがその仮想通貨になるので、その時にもらえる仮想通貨は未公開の通貨ということになります。(なので未公開の通貨を購入したことと同じ意味になる)

現在、この未公開仮想通貨の購入のことは株のIPO(Initial Public Offering)になぞらえて

ICO(Initial Coin Offering)と呼ばれています。

未公開の仮想通貨を最安値で購入し、その後取引所への上場によって何十倍もの利益が得られることがあります。

仮想通貨のICO規模は、昨年の約100億円から2017年は約800億円急拡大しています。

過去に行われたICOはどうなっているのか気になりますね。英語表示ですが、リスト化して現在の価格やICO時の価格。どのICOがどれだけリターンを得られたのかを確認することができます。

株のIPOも魅力ですが、それと比べものにならないほど暴騰している通貨がたくさんあります。

さらに、ICOのプレセールはIPOのように特定の人のみしか購入できないものとは違い、誰でも購入することができます。

ICOは初心者でも資金を何十倍に増やすチャンスです。

ICOに関する解説動画はこちら

ICOの購入から取引までの方法

ICOは上場前の通貨(トークン)のため、基本的に取引所で購入することができません。

基本的な流れは、

  1. 投資用の仮想通貨を購入しておく(コインチェック等の取引所)
  2. どのICO案件を購入するか決める
  3. 自分のウォレットにコインを移動させる
  4. 公式サイトのアカウント作成
  5. 該当通貨を送金
  6. 上場を待つ
  7. 仮想通貨取引所で売買

こんな感じです。長く見えますが、一つ一つの工程でやることはごくわずかです。

仮想通貨の購入

ICO案件への参加は日本円では行えず、基本的にビットコイン、イーサリアム等の通貨で行うことになります。

そのため、ビットコインやイーサリアムを保有してなければICOに参加できません。

ビットコイン、イーサリアムはコインチェックビットフライヤーで購入できます。

ICO案件の検討

次に、どのICO案件に参加するのか決めます。

無数の案件があるので大変ですが、ここで勝敗が決まってくると言っても過言ではありません。

ホワイトペーパーをしっかり読んで吟味しましょう。

ICOプレセール情報を掲載しているサイトをいくつか紹介します。こちら

ウォレットにコインを移動させる

取引所からそのままICOへコインを送付できる場合もありますが、ほとんどの場合自分のウォレットからICOへコインを送金します。

イーサリアム系の案件が多いので、MyEtherWalletの作成をオススメします。

MyEtherWalletの作成方法はこちら

公式サイトで、アカウントの作成

投資したいICO案件が決まったら、案件の公式サイトへいきアカウント作成する。

案件専用のウォレットを作る場合もありますが、それも説明に従っていけば簡単に作れるので特に不安に思う必要は無いでしょう。

通貨を送金

あとは購入したい分の通貨を送金すればオッケーです。

これも説明に従ってやれば問題ありません。

ICOは上場しない可能性もあるので、投資し過ないようにしましょう。

ちなみに最低投資額は案件によって違いますが、大体ビットコイン基準で0.01BTCくらいから可能なものが多いです。

日本円で「約9000円くらいから」ということになります。

取引所への上場を待つ

送金が完了したら、

  • いつどの取引所に上場するのか?
  • どれくらい価格が上昇するのか?
  • 消えるか?

待つだけです。

仮想通貨取引所で売買

仮想通貨取引所に上場することで、購入したトークンを売買することができます。

ほとんどのICO案件は、海外の取引所に上場するため、取引開始までに口座開設が必要です。

BITTREX(ビットレックス)は海外の大手仮想通貨取引所で、約200種類のコインを取り扱っており、取引高において世界最大級の取引所です。新規上場するコインの多くは、こちらの取引所で取り扱われるため、口座開設しておくほうが良いでしょう。
口座開設はこちらから
口座開設方法については、こちらを参考にしてください。

ほぼ勝率100%の投資法「アービトラージ」

アービトラージ(裁定取引)とは、取引所の価格差によって利益を得る方法です。

「サヤ取り」などとも呼ばれています。

ビットコインなどの仮想通貨は、取引所によって売買される価格が違います。

特にまだ市場が十分に整っていない今だと、時に数%のかい離が発生したりします。

たとえば2つの取引所のビットコイン価格が以下のような場合

A取引所:1ビットコイン49万円

B取引所:1ビットコイン50万円

Aでビットコインを買ってBで売れば、1万円の儲けとなります。

このように「価格差」を利益にするのがアービトラージ(裁定取引)です。

ビットコインを別の取引所ですぐに売るので保有時間が短く、価格変動の影響がありません。

また上げ相場下げ相場などのトレンドに影響されないといったメリットもあります。

アービトラージのメリット

アービトラージの特徴として以下の3点があります。

勝率がほぼ100%でリスクが低い

タイミングを間違えたり、しっかりと注文が通ることを前提とすると

ほぼ100%、確実に利益が出るトレード方法です。

サッと差益を抜くだけの取引なので取引時間も短く、リスクも少ないと言えるます。

仮想通貨に関する難しい知識は不要

アービトラージはただ取引所間の価格差を見て、売り買いするだけです。

ファンダメンタルズやテクニカル分析など、難しいトレードの知識は不要。

初心者でも比較的利益を出しやすい取引方法です。

相場環境に関係なく利益をあげられる

アービトラージは相場がどんな状況であろうと利益を上げられる可能性があります。

通常のトレードだと、価格が動かなければ利益を上げることはできませんが、アービトラージは取引所間の価格差さえあれば、相場が動かなくても稼げぐことができます。

アービトラージのデメリット

利幅が少ない

アービトラージは薄い差益をコツコツと取っていく手法です。

そのため、一回の取引で大きく稼ぐということは難しいです。

大きなお金を動かせば、取れる利益は大きくなりますが、初心者の方は慣れるまで少ない額で取引し、その手法を身につけたほうが良いと思います。

相場から離れられない

アービトラージはいつチャンスが来るか分からないので、絶えず価格をチェックしていなければなりません。

また売買のほかに入出金などの手続きも必要で、通常のトレードより手間がかかります。

アービトラージの投資法

一番簡単で分かりやすい方法

1.取引所Aでビットコインを買う

2.取引所Bへビットコインを送る

3.取引所Bでビットコインを売る

取引所Aで安く買い、取引所Bで高く売れば利益です。

しかしこの方法はあまり利益を出すことができません。

なぜなら、送金している10~30分の間に価格差がなくなる場合がほとんどだからです。場合によっては、手数料が引かれマイナスになることがあります。

利益が出しやすい取引方法

1.複数の取引所に仮想通貨と円を置く

2.2か所の取引所で同時に逆取引を行う

いくつかの口座を開設するなど、事前の準備がいるので手間がかかりますが、価格差を取れる可能性は高いです。

複数の取引所の価格差をどうやって発見するかですが、ここのサイトが一番見やすいです。

Bitcoin相場in日本

最安値を、最高値をで示してくれるので分かりやすくなっています。

このサイトで使われている以下6つの取引所はこちらになります。

Btcbox:www.btcbox.co.jp

Coincheck:coincheck.com

Zaif:zaif.jp

Bitflyer:bitflyer.jp

Bitbank:bitbanktrade.jp

Ouoine:ja.quoinex.com

おすすめ仮想通貨取引所

仮想通貨取引所とは、ビットコインやアルトコインなどの仮想通貨の取引を行うことができる場所です。

取引とは仮想通貨を「買いたい人」と「売りたい人」が仮想通貨を売買することで、個人間でのやり取りが行えます。

取引所は個人のやり取りの場を提供する役割を果たします。

コインチェック(Coincheck)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

coincheckでは、ビットコインからその他アルトコインまで多くの仮想通貨が取引されています。

一度に複数の取引所を開設することなく、coincheckでまとめて仮想通貨を購入することが可能。

【coincheckの特徴】

  • ビットコイン以外(アルトコイン)は販売所形式なので、手数料が高い
  • コインの品揃えは国内トップ
  • 仮想通貨を貸し出して利息収入を得ることができる
  • デザインが優れているので、初心者にはうってつけ
  • 盗難補償あり(要二段階認証)

口座開設の動画解説はこちら

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bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

CMでお馴染みのビットフライヤー

国内でもビットコインの取引量はコインチェックに次いで多く、大手の企業が出資をしている所で有名です。取引通貨はビットコインとイーサリアムでしたが、ライトコインが追加されています。取引画面もコインチェックと同じく見やすく評判がいいです。

【bitFlyerの特徴】

  • 国内最大手の取引所
  • FX(bitFlyer Lightning)に強み
  • coincheck同様、アルトコインは販売所形式のため手数料が高い
  • 盗難補償あり(要二段階認証)

Zaif(ザイフ)

bitFlyerやcoincheckよりスプレッド(手数料)が安いので、Zaifでコインを購入したほうが安く仮想通貨を購入できます。

Zaifの特徴は、「毎月自動での積立サービス」が提供されているところです。

【Zaifの特徴】

  • すべての通貨が「板」形式での取引なので手数料が安い
  • 積立投資に対応
  • coincheckなどに扱いがない「トークン」市場が用意されている
  • しばしばサーバーが落ちるので短期トレードには不向き

海外の取引所で日本語表示ができるBinance(バイナンス)

Binanceは設立4ヶ月にして世界4位の出来高(24/H)を達成したほど勢いのある取引所です。

中国にはOKCoinという大手取引所がありますが、そこの幹部が独立して始めたのがBinanceです。そのため仮想通貨取引所の運営ノウハウが十分あります。

【Binanceの特徴】

  • 日本語によって取引が可能なため安心してトレードできる
  • 銘柄追加のスピードが早く取り扱いアルトコインは141種類を超えている。
  • Webサイトが非常に軽快で、画面の切換えなどサクサク進む。
  • 「コミュニティコイン」といって人気投票を実施し上位のコインを上場させるという取り組みがある。