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今週1週間は主要のアルトコインが大きく上昇を記録しました。

ただ、上昇の中主要アルトコインに資金が集中してきています。

これは、仮想通貨の認知度の高りが大きな理由と考えられます。

また、通貨としてだけではなく、実用性が備わっている通貨が伸びていることが顕著になっています。

時価総額上位のアルトコインに関しての情報をまとめてみました。

アルトコイン投資方法はこちら

 

イーサリアム(ETH)

アルトコインの上昇に伴い最高値を更新しています。

今回の価格上昇の要因として考えられるのは、12月12日UBSが主導する「Massive Autonomous Distributed Reconciliation(Madrec)」というプロジェクトが発足したことです。

Madrecには、バークレイズ、クレディスイス、KBC、SIX、トムソン・ロイターといった大手企業が参加しています。

Madrecでは今後、イーサリアムを活用したデータ照合の簡素化を進めていくと報道され、これが今回の価格上昇の大きな要因です。

また、イーサリアムは2018年プロトコルの更新を控えており、これも価格上昇の要因かもしれません。

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュは、大きな高騰から価格停滞が起こっていました。

この原因と考えられるのが、投資ファンドGrayscaleのBCH売却です。

Grayscaleは市場に影響が出ないように少しずつ市場に放出していたと発表していますが、保有していたBCH量が多かったため価格停滞の要因になったようです。

下落の影響はなかったものの、価格上昇を抑えることとなりましたが先日売却が終了し、これとともに1段底上げをした形で価格上昇しています。

リップル(XRP)

リップルと通称されるリップル社が提供するXRPの価格上昇は、この1週間での1番の話題となりました。

XRPは元から多くの優良企業と提携を組んでいることから、高騰には多くの要因があることは間違いありません。

ここ数日での大きな動きは以下の3点だと言われています。

  1. 内外為替一元化コンソーシアム主導の日韓のブロックチェーン利用国際送金の実験開始が発表
  2. 新聞の紙面、テレビによる報道での認知度や信頼度の上昇
  3. ロックアップの完了に伴い、月平均3億XRPの市場放出が停止している可能性

ダッシュ(DASH)

ダッシュはジンバブエの決済サービスKuvaCashとの共同決済システムに投資していて、ハイパーインフレーションを起こし自国通貨がないに等しいジンバブエで、国公式のデジタル通貨になることを目指しています。

KuvaCashとの提携で、2018年にはジンバブエでSMSが送信可能な携帯電話を所持する人は、DASHを活用した即時決済が利用できるようになります。

ライトコイン(LTC)

ライトコインの価格高騰は、イーサリアムと同じく注目されているBTC先物に続くCMEの先物上場の噂です。

この先物上場に関しては、正式な発表は行われていない噂レベルの情報です。

この噂が真実だった場合、BTCの先物上場時より大きなインパクトがあるのではないかと思います。

おすすめ取引所

ビットコインに加えて、アルトコインを扱う取引所は日本にもいくつかあります。

その中でもアルトコインの多くを扱っている取引所は「コインチェック(coincheck)」になります。

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