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仮想通貨取引所のCoinBase社で本日からビットコインキャッシュ取引が可能になり価格が高騰しています。

この理由はアメリカ最大の仮想通貨取引所CoinbaseとGDAXでビットコインキャッシュの取り扱いが早まったからと思われます。

元々、「2018年1月1日までにサポートする」とアナウンスされていたのですが、予定を突然早めたようです。

これを受けて、相場は一時60万円を突破している取引所もあったようですが現在40万円前後で推移しています。

仮想通貨取引所coinbase/GDAXとは

Coinbaseはアメリカ最大の仮想通貨取引所で、ユーザー数1000万人以上。アメリカの仮想通貨に関する法律”Bitlisense”を取得して、30州以上の認可を受けています。

GDAX(Global Digital Asset Exchange)の母体はCoinbaseです。

つまり、coinbaseが日本で言う仮想通貨販売所的な「誰でも簡単にビットコインなんかを売買できる」というプラットフォームに対し、GDAXは板で売買できるプラットフォームです。

日本で例えると、Coinbaseはコインチェック、GDAX(Global Digital Asset Exchange)はビットフライヤーのbitFlyerLightningのような感じです。

2018年はビットコインキャッシュの年になる?!

現在、少額決済においてビットコインキャッシュが便利です。

例えばウォレットからウォレットにビットコインを送る場合、最近は1000円~2000円かかります。

ビットコインはブロックサイズが小さいせいで、承認を早めようとすると手数料を高くして優先してもらうため手数料の高騰が起こってしまいます。

これに対してビットコインキャッシュの場合は100円以下です。ブロックサイズが大きいので、トランザクションを処理するために手数料を高くして承認を優先してもらおうとする必要がほとんどありません。

よって、決済の実用化については、ビットコインキャッシュが現在有利です。ビットコインが手数料問題・トランザクション詰まり問題を解決できる状態になるにはもう少し時間がかかりそうです。

もしかすると、2018年はビットコインキャッシュの年になるかもしれません。

まとめ

ビットコインの先物取引が先日から始まりましたが出来高が少なく、相場に影響を与えるほどにはなっていません。

現在のビットコインキャッシュの価値は0.2BTC前後ですが、需要拡大に伴って1.0BTCくらいになる可能性があります。

なかには「ビットコインキャッシュの価値がビットコインを上回る」という人もいます。

リスクヘッジという意味で、BTC、BCH両方持つということも仮想通貨投資の投資法の一つかもしれません。

BTC、BCHはコインチェックで購入できます。

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