ビットコイン最高値更新の理由/BTC先物取引への参入相次ぐ

ビットコインは11月21日の火曜日にウォール・ストリートの集大成発表により、過去最高値を記録しました。

Axoniというスタートアップとの提携により、スワップにおいてのどんな些細な変更も即時に反映させ透明性を持たせることが可能なブロックチェーンはメインストリームとなりつつあるのです。

Axoni の CEO であるGreg Schvey氏は、

「私たちは、現在この技術を推し進めている最中であり、この技術に実用性があることは既に証明されたのです。」とインタビューにて語りました。

一部参加者が仮想通貨に対して未だ非常に懐疑的であることを考慮すると、この動きがいかに注目すべきものか理解できます。

ロシアなどの特定の管轄者は、ビットコインや非中央集権制が既存システムにどう適用していくか未だ模索している中、特定のブロックチェーンは既に既存の金融取引に適応していることを引き続き強調しています。

世界でBTC先物取引への参入相次ぐ

JPモルガンは、CMEのBTC先物取引を受け、ビットコイン先物取引の仲介として参入について検討していると報じられています。

また同じくゴールドマンサックスも同様の発表をしており、ウォール街の仮想通貨参入の期待感が伺える状況です。

米国で最大のオプション取引所Cboeは、CMEの商品ローンチと並んで、Bitcoin先物取引をQ4に開始する予定であることを発表しました。

CMEの先物取引日程発表を皮切りに、多くの投資銀行などが動いてきた形になります。

これにより、またビットコインへの資金流入が期待できる環境になっていることも、ビットコインの高騰につながっているでしょう。