2017年のICO調達金額が、第5位と言われているCOMSAトークンの受取りが11月30日開始されます。

それに合わせるように、12月4日にZaif取引所へ上場されます。

例によってサーバーダウンが想定されますが、盛んに売買されるでしょうね。

受け取りは、NEM or イーサリアム(ERC20)が選択できます。

ちなみに、1000CMSトークン持っていたとして、500CMSはETHベースで、500CMSはXEMベースで受け取るようなことはできません

どちらか一方で全部受け取る必要があります。

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COMSAの将来性

仮想通貨は、ブロックチェーン上に記録されるのは周知のとおりですが、異なる仮想通貨間同士の資金移動は仕組み上できません。

ただアルトコインがたくさん生まれている中、異なる仮想通貨間のお金の流れも必然と需要が生まれてくると考えられます。現状は、一度法定通貨に戻して他の仮想通貨を購入する形ですが、COMSAは仮想通貨間のハブ役をこなす仕組みのため、違う仮想通貨のエクスチェンジ(両替)を可能とします。

COMSAは、ICO案件を管理するプラットフォームも担います。ICOは中国で規制されましたが、日本ではかなり熱い分野となっており、資金調達するために企業が今後COMSAを通してICOする可能性大です。

こういった理由から私的にはCOMSAの将来性は明るいと思っています。

「上場直後は高値からの暴落、そして回復」というストーリーか。

これまでのICOプロジェクトの値動きを考えると、高い確率で「上場直後に高値を付け、そのあと下落、からの回復」というのが濃厚と思われます。

 

ICO案件で大手取引所に上場できた通貨は、基本的にこのようなチャートの動きをします。

ロックアップがあるとはいえ、ちょっと発行量が多いと思います。

特にCOMSAはリファラル報酬分だけの売りが数億円発生するのではないかと思われます。

そのため、もしCOMSAトークンを上場後、購入しようと検討しているのであれば、上場後、大きく下がった時が狙い目だと思われます。

今のところZaif以外に上場する話は出ていません。

まだZaif取引所の口座を持っていない人は、本人確認などに時間がかかる可能性がありますので、早めに開設だけしておくことをおすすめします。

口座開設方法はこちらを参照ください