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リスク(LISK)はCryptiからフォークして生まれた分散型アプリケーションプラットフォームです。

分散型アプリケーションプラットフォームとは、「Decentralized Applications」と英語で言い、通称「DApps」と呼ばれています。

「画像 コイン LISK」の画像検索結果

LISKはICO(クラウドセール)により資金を集めた通貨の一つです。2016年2月から2ヵ月に渡って行われたICOでは、6億円ほど集まりました。

ICO後、2017年初めの頃は10円台でしたが、2017年12月には約1,000まで価格が上がりました。

ちなみに現在のLISKはバージョン0.8と言われており、1.0になった際にまた価格が上がると予想されています。

そのアップデートは12月29日となっています。

今後の予定

  • 2017年内 Lisk core 1.0アップデート
  • 2018年1月から3月 モバイル&デスクトップアプリ
  • 2018年2月20日 リブランディング
  • 2018年4月 SDK配布
  • 2018年7月 分散型取引所

リスク(Lisk)の特徴

プログラミング言語「javascript」を採用

javascriptは現在多くの人が利用しており、多くのwebエンジニアにとって開発に参入しやすくなっている。

サイドチェーンを使用している

LISKはサイドチェーンと呼ばれる場所にスマートコントラクトを記述します。

サイドチェーンに記述を行うことで、DAOであったようなハッカーによるハッキングが起きたとしても、サイドチェーン上のアプリケーションを書き換えることで対応することが可能になります。

この結果、メインチェーンを書き換える必要がなくなり、重大なバグや問題が起きても対応しやすいという点がリスクの優れている点です。

サイドチェーンのメリットはほかにもあります。一つのブロックチェーンでだけでプログラムを運用するより、複数のブロックチェーンを使って動かすことにより、処理能力が向上します。

フォージング

LISK(リスク)のマイニングは、「フォージング」と呼びます。

ビットコインは約10分に1ブロックをマイニングしていますが、LISK(リスク)は約10秒に1ブロックをフォージングしていきます。

取引所

LISKを国内で取り扱っているのは国内ではcoincheckのみです。海外の取引所だと「POLONIEX」、「BITTREX」になります。

コインチェック(Coincheck)

「画像 コインチェック」の画像検索結果

アルトコイン投資法

まとめ

サイドチェーンを利用することでLISK(リスク)はイーサリアムの欠点を克服していて、更にはMicrosoft AzureやShape Shiftと提携しているため、信頼性の高いプロジェクトとして仮想通貨市場に認識されています。

LISK(リスク)は現在バージョン0.8と言われており、1.0になった際には価格がさらに伸びる可能性が高い。今後の開発の進捗状況が非常に注目されている通貨一つと言えます。

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