仮想通貨の将来性

仮想通貨とは

最近テレビや新聞で「仮想通貨」という言葉を見かけるようになりました。

初の仮想通貨が誕生したのは、2008年でもう9年前のことです。この時できたのが、皆さんがよく知っている「ビットコイン(bitcoin)」です。

仮想通貨は名前のとおり、実体のないお金の事です。

ビットコインのお金のやり取りには、高度な暗号技術が利用されています。

そこから“暗号”という言葉用いられました。

日本では仮想通貨(Virtual currency)という表現でテレビ・新聞・雑誌には取り上げられていますが、英語圏で主に使われている表現は暗号通貨(Crypto currency)であり、こちらの表現のほうが正確だといえます。

全てはWEB上などで取引されていて、例えば1ビットコインという物はありません。

ですが、仮想通貨は日本円にも変えることが出来るのでお金としての価値があります。

ビットコインは仮想通貨の中の一つです。

仮想通貨は現在1,000種類以上と言われ、大変多くの通貨があります。 なぜこのように通貨がたくさんあるかというと、仮想通貨の仕組みのプログラム(ブロックチェーン)が公開されており、それを使ってプログラムの知識がある人は仮想通貨を作れるからです。

仮想通貨の魅力

仮想通貨は、まだまだ世界的にも信用度が少ない通貨なのかもしれませんが、仮想通貨には多くの魅力があります。

仮想通貨の最大の魅力は、お金のやりとりにかかる手数料がほとんどかからないところです。

通常、日本とアメリカで取引をする際には、お金のやりとりのために多くの手数料を銀行などに支払わなければいけません。

そういったコストがかからないのが仮想通貨の魅力で、取引を行う法人や個人にとってとてもメリットのある取引手段となっています。

投資としての仮想通貨

2008年の流通当時は1ビットコイン1セント(1円)以下でした。

2017年11月には1ビットコインあたり約80万円をつけました。

通貨の登場から9年ほどで80万倍に価値が上昇しました。

このことからも、仮想通貨投資の一番の魅力は、値段上昇の可能性をすごく秘めているということです。

ビットコインでは数年で何80万倍もの値上がりが発生しましたし、次に有名なイーサリアムという仮想通貨でも100倍以上値上がりしています。

その他の仮想通貨に関しても、一時的な値上がりに関しては、公開直後の値段から何十倍という値上がりを達成した通貨がたくさん誕生しているので、他の投資対象にくらべて、爆発的な価値の上昇が期待できます。

 

その他の仮想通貨に関しても、一時的な値上がりに関しては、公開直後の値段から何十倍という値上がりを達成した通貨がたくさん誕生しているので、他の投資対象にくらべて、爆発的な価値の上昇が期待できます。

仮想通貨の希少性

大抵の仮想通貨は初めから発行上限が決まっており、出回る通貨の量が決まっています。(決まっていない通貨もありますが)

 

なので、通常の法定通貨のように途中で通貨が大量発行されてインフレが発生し、通貨の希少性が下がるということがありません。

 

なので、その通貨が普及して、世に出回れば出回るほど希少性が高くなり、通貨の価値が上がる可能性が高まります。

ボラティリティ(値動き)の高い仮想通貨

仮想通貨は非常に値動きが激しいです。一番流通量が多く安定しているビットコインでも1日1,000円以上値動きする日がザラにあります。

 

また、他の仮想通貨などは、1コインの値段が小さい分、より激しい値動きになります。(1コイン=0.1円のものが0.2円になると、それだけで価値としては倍になります)

 

この値動きの激しさは、株式のように中長期の投資ではなく、短期トレードをするには良い環境です。(日々の値動きに一喜一憂する必要がありません。)

 

値動きが激しい分、損出のリスクもありますので、これから投資を始めようとする方は、リスク管理もお忘れなく。