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リップル(XRP)が本日前日比70%近い上昇を記録しました。

ビットコインなど多くの通貨が最高値を更新し続けていた中、リップル(XRP)は長い間価格を停滞させていました。

多くのニュースに恵まれていた中、思ったような価格上昇が見込めないことから、価格が操られているのでは?などの憶測を生む結果となっていました。

「仮想通貨 画像 リップル」の画像検索結果

 

そのような多くのリップル投資者にとって待ちに待った日が来たのかもしれません。

高騰の理由について考えてみたいと思います。

大きな理由として、2つあるのではないかと思います。

「内外為替一元化コンソーシアム」 はリップル社の技術を使用

国内為替と外国為替を一元化

61社もの銀行がRippleNetを使用する準備が整っており、大きな一歩を踏み出しています

これによって、国内及び、国際的な銀行業務がどのような影響を受けることになるのか注目されています。

リップル社がアジアの多くの銀行に大きな影響を与えることは確実と言えます。

内外為替一元化コンソーシアムは、企業及び、コンソーシアムにとって非常に大きなニュースであり、私たちが求めている、より効率的で安価な銀行業務に繋がるのではないでしょうか。

日韓国際送金

「xCurrent」の活用の時点で30%のコストカットや即日送金を可能にしますが、XRPの送金が実現すると、為替と送金の更なるコストカットを可能にするため、60%の削減が可能とのことです。

実験は1月31日まで行われ、実験が成功に終われば来春実際に国際送金に利用される予定です。

リップル社David Schwartz氏による大きな企業との提携に関する発言

David氏は、リップル社のChief Cryptographerであり、度々掲示板で重要な内容に関して発言し、話題となっています。

David氏が記載した内容は「注目の日付は今週金曜日5PM(PST)」、「名前を発表したいほどの、大きなパートナーシップが二つあります。」の2点です。

注目の日付は今週金曜日5PM(PST)?

この金曜日5PMという内容は、情報が公開されていません。

価格上昇に関しての回答なので、多くの人が注目しています。

金曜日5PMは、日本時間土曜日10AMになります。

情報が定かではありませんが、注目されることは間違いないでしょう。

大きな2つの提携

この二つの大きな提携がどこの会社を意味しているのかわかりませんが、多くの企業の中で、注目されているのはAmazon社とUber社です。

もしXRPが流動性を上げ、Amazonマーチャントへの支払いがより頻繁にできるように手数料を下げれば、流通がよくなりマーチャントが再投資し易くなります。

Uber社の赤字(コスト面の負担)を見ると、手数料が低くなる手段があれば、Uber社の経営改善に大きく寄与します。

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