匿名通通貨トークンペイ(TokenPay)というICO案件になります。

ちなみに7日から13日まではボーナスが100%付きます。

つまり、トークンペイを10万円買ったら20万円分のトークンペイが貰えます

言い換えるならば、上場して半値以下にならなければ損はしませんので、買うならこの期間に絶対に買うべきです。

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TokenPayのICO参加はコチラ

TokenPay / TPAYとは

TokenPayは高度なセキュリティやプライバシー機能を備えたビットコインのブロックチェーンをベースに作られた通貨です。

また、銀行とクローズドエンドのプライベートエクイティを組み合わせたプラットフォームを構築しています。

「TokenPay」は銀行で正式に取り扱われる匿名通貨です。銀行と提携・ライセンスの取得を行ってFiat(国際通貨)で直接購入したり、TokenPayのデビットカードで決済できたりします。

この通貨の一番の強みは「銀行を取り込む政治力」になるかと思います。

特に、世界的にFiat建てで購入できる通貨というのは、ほとんど存在していないため銀行窓口で直接取り扱われれば時価総額は爆発的に高騰するでしょう。そもそも、仮想通貨は技術ではなく政治力が評価される世界です。

優れた技術が搭載されている草コインよりも、政治的に強い人物がアドバイザーをしているICO銘柄が時価総額上位に簡単に上り詰めることから、これは明白です。

  • ティッカー: TPAY
  • 総発行数:2,500万枚(ビットコインは2,100万枚)
  • ICO開始日時:2017年12月07日(木)
  • ICO終了日時:2018年1月17日(水)
  • 最高目標:5,000 BTC
  • 販売価格:0.0005 BTC (ICOの参加時期によってボーナスで貰える量が変わります)

TokenPayとビットコインの主な違いとしては2つあります。

アルゴリズムがPoSであること、セキュリティ機能やプライバシー機能が追加されていることです。

TokenPayの金融機関プラットフォーム

TokenPayでは独自の重要な銀行要素もあります。

バヌアツにて新しい銀行チャーターを結成し、パートナーになるか、ライセンスバンクを取得する予定で進んでいるようです。

TokenPayは、規制監督と信任状を持つ伝統的な銀行サービスを提供し、USDに固定されている香港ドルで運営する予定で交渉を進めているようです。

銀行プラットフォーム

TokenPayは、銀行プラットフォームをクライアント向けのクローズドエンドのプライベート交換と統合する予定です。

目的は、銀行システムのバックボーンとなるTPAYを含む、主要な暗号資産に流動性を受け取ることです。

ワンクリックで通貨を切り替えて市場金利を支払うオンラインバンキングプラットフォームがあります。この計画は、トランザクションが社内でクリアできるクリティカル・マスにプラットフォームが到達するまで、各APIを介して流動性を提供するために取引所と統合することです。

デビットカードの発行

ユーザーはデビットカードを申請して発行することができます。

デビットカードの発行は銀行とマスターカードの関連会社との既存の関係を通じて行われる可能性が高いです。料金は典型的な銀行料金になります。

また、国際デビットカードにより、ネットワーク自動化された現金自動預け払い機で複数通貨に即座にアクセスすることができます。

他の匿名通貨と比較して上昇の余地が大きい

一番通貨としての特徴の近い「Monero」と比較してみます。

Moneroの現在発行枚数は1500万枚 単価は200ドル

TokenPayの初期発行枚数は1425万枚

今回、TokenPayのICOで12月7日からのWeek1で参加すれば、TokenPayの単価は「3ドル」(1週目のボーナスで参加した際の単価)

つまり、Moneroの時価総額の10分の1でもTokenPayは「7倍銘柄」です。

他ICOと比較すると、発行枚数に対する単価はかなり低く設定されていると思います。

TokenPayのICOの懸念点

リスクもそれなりに存在します

バヌアツの銀行のライセンスを取得、パートナー契約という部分がかなりキモだと思っているからです。

現在も既に話は進んでいるようですが、ICOで調達した金額の一部を利用して買収やパートナー契約を行うようです。

銀行との提携の成功が、この通貨の価格が上がるための必要条件かなと思います。

予定では2018年のQ2となっています。

これだけ大規模なことをやろうとしているので、資金だけ調達してドロンって言う可能性は0ではないと思っています。

TokenPay購入方法

トークンペイのICOの参加方法はToken Payの公式HPアクセスし、メールアドレスとパスワードを登録してトークンペイ購入分のビットコインを入金するだけです。

ビットコイン購入はこちらの取引所がおすすめ

口座開設方法はこちらから

Token Pay(トークンペイ)のICOは最低0.002BTC(約2800円)から参加可能で、初週ならば1BTC=4000TPAY購入することができるので、本来は1TPAY=約700円のところ1TRAY=約350円で購入できることになります。

そして、ICOが終了すると自分のトークンペイのウォレットに購入した分のTPAY(+Bonus)を送ることができるようになります。

トークンセールは2018年の1月17日に終了し、その後独自の取引所に上場される予定です。

まとめ

個人的には、 リスクはあるもののかなり期待していいプロジェクトだと思っています。
ADKの上場価格はICOの公募価格から約15倍にもなっているので、ADKとほぼ同じような価格上昇が起こる可能性があると思います。

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