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ZaifトークンはZaif取引所を運営するテックビューロ株式会社が発行するトークンです。

不特定多数の人がマイニングをする非中央集権型の仮想通貨ではなく、企業がコントロールできる中央集権型の仮想通貨です。リップル(XRP)と似ています。

ZAIFトークンとは

Zaif取引所を運営するテックビューロ株式会社の発行するトークンです。

ZAIFトークンは、 テックビューロ保有分の22.5億ZAIFを2018年2月中旬までにNEMプロトコルへ移行する ということです。

Zaifトークンは90億枚がテックビューロから発行されていて、そのうち1/4が2018年12月末までロックアップされていますので、市場に流通しているのは90億枚の3/4とということになります。

※ロックアップとは発行済みトークンのうち、未配布の一部を売却や譲渡できないように何らかの方法で発行者から隔離し、凍結する手法をロックアップまたはロックインと呼びます。

トークンと仮想通貨の違い

「トークン」は、デジタルに価値を記録して、モノやサービスと交換される代用貨幣のようなものです。

仮想通貨はブロックチェーン技術のもとで存在します。

仮想通貨は新しいブロックチェーンを使った技術とそれが作り出すプラットフォームに紐づけされた基軸通貨です。

一方でトークンは、既存のブロックチェーンを使って発行されるところに違いがあります。

仮想通貨は全部トークンといえばトークンなのです。

ですが、今の仮想通貨界でのトークンは、独自技術ではなく既存のブロックチェーンシステムから作った仮想通貨という感じです。

ZAIFトークンの将来性

上場直後の2017年6月には1ZAIF=1円のレートからスタートし、同日の最高値は5.2円まで高騰しました。

しかし、その後しばらくザイフトークンは低迷し、1zaif=1円以下で推移していました。

もっともひくい時には0.01円ほどの時もありました。

しかし2017年に入ってテックビューロ社がICOを開催することや、ザイフトークンで参加が可能なことなどが発表されると、再び投資家が集まり値段も上がってきました。

ICO開催直前には2.5円にまで高騰し、その後テックビューロ社のICOは大成功に終わり、トークンセール後は緩やかに値を下げていきました。
しかし12月に入ってから再び値を上げ、2017年12月21日現在では1ZAIF=約2.8円になっています。

ザイフトークンが今後上昇すると考えられる要素を考えてみました。

ICOで使用される

テックビューロ社のICO第1号として行われたCOMSAは、結果として109億円を集め成功を収めました。

テックビューロ社はそのICOへの支払い手段にザイフトークンを使えるようにしたり、CMSトークンと交換できるようにしました。
日本のICOは今後活発になると予測されており、それに伴ってザイフトークンの人気が高まる可能性があります。

5%のボーナスがもらえる

トークンセールでザイフトークンを決済手段として使うと、5パーセントのボーナスが貰えます。
ザイフ取引所は取引手数料がマイナスで利用者に人気がありました。さらに、5パーセント還元されることでICOへの参加も活発になると思います。

チップとして使える

ザイフ取引所には情報交換のためのチャットサービスがあります。

ザイフではフォローしてくれた人に仮想通貨をチップとしてあげれる機能があります。

これはけっこう使い道があると思います。これを使えばすぐにフォロワーを増やせるので、ブログをやってる人なんかには特におすすめですね。

3万円分ぐらいばら撒けばフォロワーもすぐに1000人とかになると思います。

プライベートブロックチェーン「mijin」

mijinは、クラウド上や自社データセンター内に、企業内や企業間で利用可能なプライベート・ブロックチェーン環境を構築するためのソフトウェアです。

既存のデータベースや勘定システムを置き換えて劇的にコストを削減すると同時に、改ざん不可能な高セキュリティ環境が構築できる他、実質的なゼロダウンタイム環境を実現します。

企業からすると、ブロックチェーンなど仮想通貨システムの開発に膨大な研究費を投じなくても、『MIJIN』を購入して低価格で自分の企業の仮想通貨(トークン)を作成・管理することができるようになります。

なので、これを使えばTポイントなどの従来のポイントカードシステムに頼らずに、自分のところで仮想通貨(トークン)を作り、その額に応じて景品と交換や情報管理といったことが可能になるわけです。

まとめ

ZAIFトークンは取引の規模が小さいためマーケットにより、簡単に数十倍数百倍になる可能性を秘めています。

現在の状況を鑑みると、ザイフトークンはまだ価格が安いので余剰資産で購入しホールドしておくという投資法もいいかもしれません。

さらに、ザイフは取引手数料が安いので使いやすいです。取引手数料はけっこうバカにならないので。口座開設及び維持費は無料なのでとりあえず口座を作っておいて損はないと思います。

ザイフの口座開設はこちらから

口座開設方法はこちらを参考にして下さい

 

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