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投資をする上うえで、一番怖いのが「暴落」ではないでしょうか。

最近仮想通貨に関する記事が連日新聞に取り上げられ、マスコミも仮想通貨について報道していますが、まだまだ正確な報道は少なく、「危険」「危ない」というイメージが強い方も多いと思います。

消費生活センターへの投資詐欺の相談が増えていて、仮想通貨投資は正しい知識を持っておかないと「危険」だと思います。

正しい知識を持っていれば、仮想通貨投資ほどハイリターンで、リスク分散しながらコツコツと積み立てているだけで、数倍から数十倍になることも夢ではありません。

投資というのは、無理のない範囲で始めないと、病気や事故で急にお金が必要になったときに、損してでも換金しなければいけなくなったらもったいないし、投資をするうえで一番大切なのが欲と恐怖のコントロールです。

ビットコインが普及する理由

ビットコインの優れた特徴は、「24時間世界中のどこへでも安い送金手数料で早く送金できる」ことです。

銀行を介して海外送金すると、2~3日、遅ければ1週間位かかることも普通ですが、ビットコインであれば10分程で着金します。

さらに、ビットコインは数円~数十円(取引が込み合っているときは高い手数料を払わないと着金せずに戻ってきてしまうことがあります。)で送金できますが、銀行だと多い時は15パーセント程の手数料を取られることもあり、送金する人にとって大きな手数料となりますし、ビジネスマンにとっては、時間のロスが大きな機会損出となります。

また、日本人は銀行口座を持っているのが当たり前ですが、海外の国では銀行口座を持っていない人が多数存在していて、そのような人でも、スマートフォンを持っていれば、銀行口座を持っている人と同じようにビットコインを受け取ることができます。

日本国内だけを見ているとわかりませんが、世界中にはまだまだ政情不安な国が多くあります。日本では、ハイパーインフレが起こる可能性は限りなくゼロに近いですが、自国通貨が数百分の1の価値になってしまうような国があります。そのような時に、ビットコインに交換しておけば、自国通貨が暴落しても以前と変わらない生活ができるというわけです。

実需がある通貨に投資する

仮想通貨投資全体を見ると今年1年間で10兆円規模超えて成長しています。

そのため、バブルと言われていてそれは崩壊するという人もいます。

仮想通貨の種類は日々増えていて、プロジェクトごとに発行されていますが、実需を伴わないケースが多く、「期待感」だけで価格がついてしまっているものもあります。

ビットコインのように決済として使える経済圏を増やしていっているような仮想通貨はいいですが、今後使えるかどうかも経済圏を増やすことができるかどうかもわからない仮想通貨まで高値で取引されていますので、実需がある仮想通貨を選んで投資することが大切です。

そうすることで、バブルが崩壊した時でも資金を溶かさずに済みます。

仮想通貨おすすめ投資術

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