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Verge(ヴァージ)はまだ無名に近いアルトコインですが、ここ数ヶ月間、大きく躍進しています。

Vergeはブロックチェーンのセキュリティおよび匿名性に加え、取引量許容量と取引時間を向上させたため、「ビットコイン2.0」と言われています

Vergeのブロックチェーン取引はSimple Payment Verification(SPV)技術により、5秒以内に取引を実行します。

ビットコインの取引に比べ驚異的なスピードです。

Verge(ヴァージ)通貨とは

Verge(ヴァージ)は、Tori2Pというプライバシー保護のためのネットワークを複数合わせた、安全な匿名性通貨で、通貨単位はXVG(ヴァージ)です。

ユーザーのインターネット(IP)アドレスを不明瞭にし、匿名性の特徴をもつ通貨は匿名3兄弟のDash、Monero、Zcashが有名です。

Torネットワーク

接続の経路を匿名化することで、XVGをだれが送ったかがサーバーを経由するごとに削除していく ことで、XVGを受け取った人は誰がXVGを送ったのか知ることができなくなるようです。

TorによりXVGの送金経路の追跡が不可能になり匿名性を維持し、決済通貨として使うことができます。

i2Pとは

IPプロトコルの匿名性を向上させる技術で、Torでネットワークの経路を匿名化し、i2Pとセットで匿名性を確保している。

Verge(ヴァージ)の高騰

Verge(XVG):1XVG=0.0023円〜最高値29.67円にタッチし、現在20円付近を推移しています。

今年の初めから約12900倍を記録しています。

匿名機能を持つDash、Monero、Zcashと比べると、時価総額は大きく下のほうにいるため チャンスはまだあるかもしれません。

匿名通貨は、資金の流れを明らかにしたくない取引向けに需要があるので、Vergeにもまだまだ高騰のチャンスがあると思います。

Verge(ヴァージ)の購入方法

現在、日本の取引所でVergeを購入することはできません。

有名な取引所ではBittrexBinanceがVergeの取り扱いをしています。

どちらも海外の取引所ですが、日本語での取引が可能なBinanceが断然おすすめです。

まとめ

匿名性仮想通貨には、いわゆる”闇の取引”に使われるのではないか、というマイナスなイメージもありますが、プライバシーを保護してくれるという最大の特徴があります。

時価総額がかなり上がってきましたが、それでも他の通貨に比べまだまだ低いてす。

セキュリティソフト「マカフィー」の創設者であるジョン・マカフィー氏も「匿名性の高いコインこそ将来性を握る」と、匿名性仮想通貨を推しています。

また、コミュニティが盛んで、普及活動などが活発に行われている仮想通貨ですので、これから期待できる通貨だと思っています。

アルトコイン投資はこちらの記事を参考にして下さい

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