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リップル(XRP)の時価総額が14兆円を突破し、ロシアのルーブル(約12兆円)、イギリスのポンド(11兆円)を上回りました。

 

リップルは現在75以上の商業的ユーザーをもち、そして名簿にはまだ100以上のパートナーシップが残っているということです。

最近では、American Expressとのパートナーシップが発表され、信頼できる金融サービスとしてのブランドを獲得しました。

Ripple社CEOブラッド・ガーリンハウス氏はインタビューにて、以下のように述べています。

『Ripple社のブロックチェーンネットワークは金融機関の顧客に対して“リアルタイム”の送受金を可能にさせる』 『American Express社とSantander社と共にグローバル決済問題解決への大きな一歩を踏み出しました。送金完了に数日を要したものが、今では営業日即日で可能になります。』

米新興企業向け株式市場Nasdaqが今後リップルは2018年12月までに高騰するという記事を掲載しました。

仮想通貨投資は、投資専門家だけでなく、誰でも参加できるものになってきました。

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨は、大手の金融企業や、中央銀行までもがそのテクノロジーを重要視するようになって来ています。

CitiやCredit Suisse、UBS、MetLifeなど業界をリードしている多くの大手銀行や金融企業が現在このブロックチェーン技術の採用を検討しています。

コインベースへの上場の噂

Coinbase(コインベース)が近いうちにXRP売買および取引を始めるという噂が広がっています。

それが実現したとき、XRPに投資し始めるユーザーが増え価格が高騰するでしょう。

Coinbase(コインベース)は毎日10万人ほどのユーザーを増やし、最近AppleアプリストアではYouTubeを越えて№1アプリになりました。

Coinbase(コインベース)とは

Coinbase(コインベース)はサンフランシスコに本社を置く、世界最大規模の暗号通貨取引所です。
世界各地32カ国、11,900,000人が利用していて、アジアではシンガポールにも進出しています。

Coinbase(コインベース)のサイトはこちら

リップル(XRP)高騰の価格推移

  • 2017年12月4日 :約29円
  • 2017年12月13日:50円を突破
  • 2017年12月21日:100円を突破
  • 2018年1月1日〜3日:約230円前後を推移
  • 2018年1月4日:約260円から約400円まで約55%の高騰

価格で見ると12月4日から1月4日のわずか1ヶ月で約29円から400円に高騰しました。時価総額は1ヶ月で約15兆円増加しています。

仮想通貨時価総額
Bitcoin:約28兆円
Ripple:約14兆円
Ethereum:約10兆円
Bitcoin Cash:4.8兆円

通貨
US Dollar:約150兆円
Euro:約130兆円
Chinese Yuan:110兆円
Japanese Yen:93兆円
Indian Rupee:27兆円
Russian Ruble:12兆円
Pound Sterling:11兆円

時価時価総額とは

時価総額はその仮想通貨の規模を示しており、その値が大きければ大きいほど市場規模が大きいということになります。

  • 時価総額=トークン価格×発行済みトークン数(供給量)
  • トークン1: 1万円 × 10トークン= 時価総額10万円
  • トークン2: 10円 × 1万トークン=時価総額10万円

つまり、トークン1が価格の高いビットコインで、トークン2が価格が安いリップルと考えると分かりやすいと思います。

リップルはビットコインに比べてかなり多くのトークンが発行されており、市場で取引されているため、リップルの時価総額がBTCと同水準まで上昇したとしても、ビットコインの価格と同じにはなりません。

まとめ

もしあなたが、投資を始めるには遅すぎると思っているのならそれは間違いです。この分野は、2017年の爆発的な伸びを考慮したとしても、まだ発展途上段階だと思います。

日本でもビックカメラなどがビットコインで決済出来ていますし、欧米や新興国では日本以上にビットコインなどが浸透し始めています。
それがさらに進み、今後世界人口の約0.5%が暗号通貨に投資するという試算もあります。

リップル(XRP)は、デジタル資産でありながら非常に実用的な機能を持ち合わせた投資先と言えます。今後、より多くの銀行がリップル(XRP)を採用することによって、ビットコインや他の仮想通貨からの流入が見込めます。

市場には、数百の仮想通貨銘柄があり、大切なのは存続できる確率が比較的高い銘柄を選ぶことだと思います。

トークンの価値を他の通貨と比較して判断する場合、日本円建での価格ではなく時価総額を基準にした判断が、より正確な投資に結びつくといえるでしょう。

リップル(XRP)は、コインチェックで購入することができます。

コインチェック(Coincheck)

仮想通貨投資術はこちら

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